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    10/13/2009

    ▼体育の日=恒例イベント

    平成21年10月12日(祝)  名張市総合体育館など  快晴
     『名張市 体育・健康フェスタ2009』
     主催 主管:名張市 体育健康フェスタ実行委員会
     事業テーマ:「昨日とは違う自分になる!」
     
    体育の日に名張市で開催される市民恒例イベントに参加した。
    (社)三重県鍼灸マッサージ師会名張支部のブースでは、今回も
    健康医療相談と鍼灸マッサージの治療体験を実施した。
    本会の公益事業の目的は、「初めての方に東洋伝統医療の魅力と、
    国家資格のある安心の治療を伝えること」である。
     
    今年は体験イベントの時間が3時間に短縮されたが、10名の先生が
    それぞれ10数名の患者さんを担当するという盛況ぶりだった。
    毎年終了間際になると、隣にある歯科医師会のブースから歯科衛生士の
    お姉さんたちが治療を受けに来るため、最後は華やかな雰囲気になる。
    保健センター(地域医療室)に勤める相方も、健康支援の関連コーナーで
    サポートスタッフとして初参加していた。
     
    【画像】 名張支部担当ブース  鍼灸治療初体験  スタッフJも初登場
      
    8/10/2009

    ▼鍼灸マッサージの日

    平成21年8月9日(日)  名張市桔梗が丘公民館  小雨
     
    8月9日の『鍼灸マッサージの日』に関する日記を書くのは3回目となる。
    今年度の記念日イベントとして、支部では医療相談会(無料治療体験)と
    健康福祉講演会(笑いの健康法)の二部構成によって開催された。
    市民への公益活動と業界の広報活動という二つの意義を持つ事業である。
     
    「民間医療類似業者と国家資格医療業者の大きな差異」、「伝統的医療で
    ある東洋療法による介護予防」
    について広く社会に認知してもらうことが、
    公衆衛生と公共福祉に寄与する為の積年の業団活動だと言えるだろう。
    医療専門職の使命感と患者様の喜びの声を心の支えとして、この先も
    地道にグラスルーツ運動を続けていこうとの決意を新たにした。
    皆さんの地元ではどんな記念イベントが行われたかご存知ですか!?
     
    【画像】 イベント会場  鍼灸の日ポスター  ローカルTV局の取材
      
    4/10/2009

    09別れと出会いの季節

    平成21年度の各種活動が新たにスタートした。
    3月末で自治会の班長と中学校の体育委員の任務が終了した。
    大して役には立たなかったと思うが無事交代できたことを感謝したい。

    来月の分院開業に向けての準備が佳境に入り、奈良県に出張することが多く
    なってきた。マッサージサロンの運営方針づくり、施設改装の計画、宣伝広告
    の企画、公共機関への各種手続き(保健所・ハローワーク・社会保険事務所・
    保健所・奈良県雇用開発協会)など、予想以上に雑多な作業があるのだ。

    先日は、まず業界の支部総会があり役員改選などが行われた。
    私は団体役職を複数兼務しているため、業団の役員は固辞すると
    決めているが、新支部長の方針で全員が担当を持つこととなり、
    物理的な負担の少ない監査を引き受けることになった。
    県業団の公益法人化に伴い公益事業に力点を置いた新年度となるだろう。
    3/6/2009

    ▼国民の義務=納税?

    今年度は、例年より早い時期に確定申告を済ませた。
    20年度は未曾有の不景気に加え、右手首の怪我で半年近く
    手技治療が不可だったため、所得に黄信号が点灯している。

    今回からe-Tax(電子納税)を行なおうと、市役所で電子証明書が
    格納された住民基本台帳カードを発行してもらったが、有効期限が
    3年しかなく更新ごとに500円の手数料がかかり、更にPC用の
    カードリーダーを購入しなければ利用できないことが判明した。
    採用するメリットとしては、電子納税による5000円の控除がある
    のだが、国民にはあまり浸透しそうにない制度だな。

    先日、NPO法人から依頼されて障害者スポーツ関連の調査に協力した。
    総務省からの委託により、「ICTを利活用した障害者の社会参加に係る
    情報発信の方策に関する調査研究」
    を開始するようであるが・・・
    相変わらず、行政の施策戒名は理屈っぽく長ったらしいな。

    主な内容は、障害のある方が「スポーツ」を通して社会参加をするためには、
    ICTを使ってどのような情報を発信していけば良いかを考えるというものだ。
    インターネットや携帯サイトといった現世代の媒体を活用して、障害者の
    スポーツというカテゴリーを広報普及できるシステムを開発し、国民に
    広く認知させていただきたいと切に願っている。

    12/3/2008

    ▼生命力>鍼灸>薬

    【慢性の頭痛、はり治療が薬より有効=米研究】(ロイター12月02日16:53)
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=684044&media_id=52

    慢性の偏頭痛で強い鎮痛剤も効かなくなった看護師を治療した経験がある。
    難しい症状だったので、週一回の鍼灸治療を1年ほど継続して治ったと思う。
    記事にあるように、適応経穴から外れた施術でもある程度の治効は現れるが、
    それは鍼効果というよりも人体の持つ自然治癒力が凄いのだと言えるだろう。
    写真を見ると、陽白穴あたりに三鍼留置を施しているようだが、トライアングル
    パワーの集中を期待して行っているのだろうか???

    10/1/2008

    ▼医療系事件簿1

    無資格マッサージは多いが、業界先進県(全鍼師会会長の地元)で
    無免許の鍼治療とは・・・全国に2000人の客はある意味凄いけど。
    しかし待ち針って痛みと出血もあるし、ほとんどSMプレイやろ!?
    鍼灸マッサージ師は厚生労働大臣免許です=安心の治療。
    ↓以下にソースとなった記事の全文を転載させていただきます。
     
     『待ち針使いはり治療 女を逮捕 無免許容疑で』
    神奈川県警座間署は30日、無免許ではり治療をしたとしてあん摩
    マッサージ指圧師法違反などの疑いで、鍼灸院「神天療術院」経営、
    宮原敏枝容疑者(57)=同県座間市相武台=を逮捕した。
    同署によると、宮原容疑者は独自の治療法と称して、待ち針を衣服の上
    から全身に何十本も刺す治療を行っていたが、針を消毒しなかったり、
    刺した場所から血がにじむこともあったという。
    ホームページでは「待ち針による全身の血行を良くする治療です。
    自然治癒力を高め、薬に頼らない身体にします」とうたっていた。
    約9年前に鍼灸院を開設、アトピーや婦人病に効果があるなどとして、
    女性を中心に北海道から九州まで全国に約2000人の客がいたという。
    宮原容疑者は「中国医学校の日本分校を修了し中国の資格は持っている」
    と供述しているが、日本の免許を持たずに治療したことは認めている。
     【共同通信】 2008.9.30. 19:07
    8/9/2008

    ▼8月9日=はりきゅうの日

    今年のはりきゅうの日は、名張支部で地元情報誌の一面に広告を載せ、
    所属治療院ごとにサービスプランを実施することになった。
    安心のマークと共に「安心の治療は国家資格である鍼灸マッサージ師の
    治療院にお任せください!」
    というキャッチコピーを掲載した。
    因みにミスターH治療院では、通常の料金で2倍の治療という二穴入魂
    サービスを実施させてもらった。
    4/5/2008

    08業界の支部総会

    2008.4.3.(木) 赤目グリーンビレッジ 花曇

    (社)三重県鍼灸マッサージ師会名張支部「平成20年度総会」に出席した。
    通常議案(平成19年度事業・決算報告 平成20年度事業計画・予算案)
    については、審議も円滑に進み全ての案件が可決された。

    はりきゅうの日(8月9日)に、公的老人施設などで介護職員を対象とする
    治療サービスを行なって、メディアに有資格者の活動をアピールする。
    名張市体育健康フェスタで、例年どおり鍼灸マッサージのブースを設置して、
    東洋療法による市民の健康づくりに関するイベントを開催する。
    ★県師会には、組織率と公益事業を強化するために、全県活動と支部活動の
    障壁をなくし、支部年会費の統一と支部事業の予算化について提案する。

    今回は会員全員が参加して例年になく和気藹々とした雰囲気の中で無事に
    終了することができ、懇親会では赤目四十八滝の会席料理も堪能した。

    3/21/2008

    07業界の県総会

    2008.3.20.(祝) 三重県鍼灸会館 雨のち曇り
     
    「平成19年度(社)三重県鍼灸マッサージ師会 第2回総会」に出席した。
    20年度予算や事業計画などの通常議案と、以下の案件について審議された。
    1.第56回全鍼師会中部ブロック会議の三重県開催について
    2.公益法人化の現況について
    3.会員提出議案について
     
    ③の会員提出議案は、名張支部の若手会員が提出したもので、組織運営の
    根幹に関わるような提案だが、その向上心は歓迎すべきことだと思う。
    ただ、事前に所属支部に図らずに個人で提出したことが、改革を促すための
    円滑な手順であったかどうかという観点では、甚だ疑問である。
    例えば、提案6項目の中で日鍼会のように青年部を設置してもらいたいという
    内容があった。業界のバリアフリー化を目的として、年月をかけ信念に基づき、
    伝統ある青年と女性の部局を改変
    に導いた当事者が身近にいたわけだが、
    私への相談もなかったため彼はその経緯を知らなかったようである。
    物事を成さんと欲するときには、人間同士の心=言葉の交わりを深めることを
    軽んずなかれ、取り分け身近な隣人から始むるべし。 弥栄!!
    10/9/2007

    ▲体育健康フェスタ07

    2007.10.7.(日) 名張市総合体育館ほか 晴
     
    「名張市体育健康フェスタ2007」の健康体験コーナーで、(社)三重県鍼灸
    マッサージ師会名張支部は「第1回親子スキンタッチ教室」を行なった。
    スキンタッチとは、スプーン・歯ブラシ・ドライヤーを代用して、家庭で手軽に
    できる小児鍼のことである。スキンタッチを通じた親子のスキンシップにより、
    乳幼児に多い症状(夜泣き 疳虫 夜尿 虚弱 アトピーなど)の改善が期待
    できる。午前の部と午後の部で予想を上回る参加者があり、行政からも健康
    増進や子育て支援事業に今後とも協力してもらいたい旨の感想をいただいた。
     
    このスキンタッチ運動は、第3回全鍼師会大会の青年局女性局分科会で、
    徳島県鍼灸師会青年部のS先生から紹介していただいた新たな可能性を
    秘めた事業であり技術なのである。遅ればせながら、我が名張支部でも
    スキンタッチ~介護予防まで、地域の生涯医療に協力していきたい!!
     
    【画像】記念講演会  スキンタッチ教室
    9/25/2007

    ▲ライフワークな連休◆

    (社)三重県鍼灸マッサージ師会「創立60周年記念事業」
    2007.9.23.(日) ホテルグリーンパーク津 晴れ

    戦後GHQの政策により、鍼灸マッサージが医療として禁止されようとしていた・・・その時歴史が動いた。
    昭和22年伊東の止水亭で業界が大同団結してそれを阻止することができた・・・あの日から60年、
    業団も還暦を迎えることとなった。先輩たちが成し遂げた大業を回顧し、未来の業界を夢見る
    温故知新の日としたい。(三重県グランドソフトボール協会S監督が知事表彰)
    記念式典後に全鍼師会S会長と少し話したが、来賓の代議士先生たちの祝辞に垣間見える業界への
    現状認識の軽さ(無資格医療類似業者への甘い認識等)に対して、挨拶の中で意図的に釘を刺すような
    言葉を述べられたようである。鍼灸マッサージの業界も障害者スポーツの業界も、今変わらなければ
    衰退する時期にきている。過去に占領軍から業を守ったように、全体が危機感を共有し本気になって
    行動すれば必ず道は拓かれると信じたい!!

    「秋季中日本グランドソフトボール大会2007」
    2007.9.24.(祝) 久宝寺緑地陸上競技場 曇りのち雨

    実は、全日本GS連盟と中日本GS連盟は別の組織なのである。
    全日本連盟のブロック支部として中日本連盟は存在するべきであり、全日本選手権は中日本大会のように
    連盟傘下の全てのチームによる(健常者や障害者を問わず)真の日本一決定戦であるべきだと考える。
    そうならない限りは、国体(予選会も含む)←全日本選手権←中日本大会(他のブロック大会も含む)の
    序列は変わらないし、残念ながら大会へ臨む心構えにもその順番で高低ができてしまうだろう。
    たとえ練習試合であったとしても、チームが負けないことを唯一最大の目標としなければ、その試合に
    全力を傾けている相手チームや選手に失礼であり、スポーツマンシップに反するものだと思う。
    しかし我が三重チームも、いつも中日本大会は万全な体制で臨めないことが判っているだけに、正直なところ
    優勝を第一目標にするというよりも、次につなげるために普段と違うことを試したり、個人課題に取り組む実戦
    の場という位置づけであるということは否めない。特に今大会のチーム方針は、全日本選手権を教訓に、対戦
    相手や審判の言い分が理不尽なものであったとしても一切抗議をせず態度に表さず、淡々とした平常心で
    サイレントベースボールに徹しようというものであった。それにしても、今回は反省点の多い大会であり、自分
    自身も心身ともに理論実践できなかった××の1日であり、三重チーム大敗の日であったことは事実である。
    今日の敗戦を明日の練習に生かしたいと、心からそう思っている。

    ★三重県グランドソフトボールチーム成績:予選リーグ敗退(1勝1敗)
    ★個人成績(1番センター):5打数3安打(2BH) 1刺殺2補殺
    【画像】県師会60周年記念式典  背番号3のミッション
    8/9/2007

    ▲はりきゅうの日

    8月9日といえば、長崎原爆忌であると共に鍼灸記念日でもある。
    はりきゅうの日には、(社)全日本鍼灸マッサージ師会の都道府県支部によって、
    鍼灸マッサージに関連した様々な記念行事が全国で開催されている。 
    (社)三重県鍼灸マッサージ師会名張支部では、名張市勤労者福祉会館にて
    定番の医療相談と鍼灸マッサージ治療の無料体験を実施した。
    事前に地元紙とタウン情報誌に「はりきゅうの日」のイベント案内を掲載し、当日は
    安心の国家資格をアピールするチラシとポケットティッシュの配布も行なった。 
    支部事業としては、初めての試みであり平日の10~15時ということもあってか、
    13名のスタッフに対し来場者は少な目ではあったが、今回の経験を生かし
    恒例イベントとして継続していくことにより地域医療に貢献していきたい!!
    ※特記事項:我が支部にも7年ぶりとなる若い新会員(20代の鍼灸柔整師)が
    入会し、長い間一番下っ端であった私の年功序列(?)が一つ上がりました。
     
    ★ウチの町内の奥様もお見えになり、私がマッサージ治療の初体験を担当させて
    いただいたが、治療中の彼女と隣りに座った女性との会話がちょっと××だった。
    奥「この先生のご自宅はウチの近所なのよ。」
    隣「へーそうなの。どの辺りにあるの?」
    奥「居酒屋Sの前に歯医者さんがあるでしょ。その四軒隣りなのよね。」
    隣「あら、それやったらウチからも近いわね。」
    H「あとで治療院の名刺をお渡ししますね。」
    奥「彼はスポーツも万能で凄いのよ。この前もねんりんピックに出場しはったし。」
    隣「えー先生そんなに年くってはるの?もっと若く見えるけどなあ。」
    H「あの~ちょっとだけ違います。自分のはパラリンピックです。」
    奥「あーそうそうオリンピックだったわねえ!」
    H「・・・・・(苦笑)」 ~お粗末でした~
    7/10/2007

    07業界の会合たち

    2007.7.7~9.(月) 東京都新宿区~大阪市上本町 曇り
     
    「平成19年度日本身体障害者スキー協会(HSAJ)理事会」報告
    平成19年7月7日~8日 全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)
    議事:役員承認 平成18年度事業報告と決算報告 平成19年度事業計画と予算 ジャパンパラリンピックの
    報告と計画 IPCワールドカップ白馬の開催計画 (特)日本障害者スキー連盟の報告 HSAJの活性化等
    ※今年度より三重県障害者スキー協会(MSAD)が、旧奈良県協会の会員を受け入れる旨を報告。
    【特記事項】
    ①一昨年で自転車振興会からの助成金が打ち切られたので、全国大会の事業費を捻出するために
    スポンサー探しと経費節減のほか、会費の値上げも検討しなければならなくなった。
    新年度は約300万円の負債繰越(今年度より理事会の旅費は各県協会の負担となった。)
    ②厚労大臣杯全国身体障害者スキー大会は、国体次年度に国体開催地で行なっており次期開催地の決定が
    遅れていたが、もし長野県協会が野沢SAでの開催を受託できない場合はHSAJ本部の主導で実行する。
    「IPCアルペンスキーワールドカップ2008ファイナル白馬大会」として、2.20~26.に 白馬八方SAの
    オリンピックコースⅡでDHを含む4種目全てが開催される予定。(全鍼師会のトレーナー派遣は可能か?)
     
    「第6回全日本鍼灸マッサージ師会(AJAMMA)全国大会」報告
    平成19年7月8日~9日 シェラトン都ホテル大阪 名称:第6回全鍼師会大会inなにわ
    主催:(社)全日本鍼灸マッサージ師会 共催:大阪府鍼灸マッサージ師会 協力:近畿鍼灸マッサージ師会連盟
    後援:厚生労働省 大阪府 大阪市 大阪府医師会 関係7法人 主要新聞各社ほか
    目的:全国の鍼灸マッサージ師の資質の向上に資するため、公開講座並びに研修と臨床の学技の場を提供すると
    ともに、鍼灸マッサージ業界の発展はもとより、国民により良質の医療と情報を提供するための大会とする。
    大会テーマ:「みんなで創ろう 確かなビジョン」
    【特記事項】
    ①青年局女性局を改編して生まれた組織強化部が2期目を迎え、「経営力強化を新会員開拓につなげよう」
    というテーマを引継ぎ、経営マニュアルと業団パンフレットの製作や会員管理データベースの作成など、
    更に実践的な事業を展開していく計画である。いつかきっと国民と業界に寄与できると信じて続けよう!
    ②組織強化ネットでの意見交換の関連で、組織強化部ナイトサロンというべき語り場をセッティングしたが、
    胸襟を開いてディベードすることにより、メンタル面での障壁を緩和することができたのではないかと思う。
    同席者は組織強化部長・千葉県I先生・事業部長などの有志8名・・・信頼関係は一朝一夕に成らず!
    次年度は、10月に千葉県で全鍼師会大会と日東医学会が合同開催(会期3日)される予定である。
     
    全て行事が終了した後、コリアンタウン鶴橋で非常に懐かしい人と再会することができた。
    大阪女学院大学のM准教授とは、5年前にユタ州のスノーベースンスキー場で初対面した。
    彼女は、スキーメイトという雑誌のソルトレーク2002パラリンピックの取材に通訳として同行しており、
    その時はメディアゾーンで10分足らずの会話をしただけだった。
    その後は、私が連載した「ブラインドスキーヤー世界挑戦への道」を読んで応援してくれる良き理解者となり、
    トリノパラでは理不尽な選手選考により僅差で代表になれなかった私に、イタリアワインを贈ってくださった。
    大阪コリアンタウンで会食や散策をしながら、近況報告・アルペンスキー・障害者スポーツ・パラリンピック・
    グランドソフトボール・鍼灸マッサージ・人権と福祉・過去の出来事・将来の夢・大阪のおばちゃんの話等、
    熱く長く語り合った・・・他言が憚られるような全日本チームの裏話などを伝えられる人間は極めて少ない。
    地域や世代や職業が違う人間同士が、縁あって触れ合う人生の妙に今日も出会うことができた。
     
    【画像:懇親会場 有志ナイトサロン 組織強化担当者会議 分科会報告 スタッフ全員集合】
    12/25/2006

    ●無資格業者ご注意×

    先日、(社)全日本鍼灸マッサージ師会など関係7団体の働きかけにより、厚労省の
    ホームページに無資格者の取り締まり強化につながる以下の記事が掲載されました。
    http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=112249
     
    無資格者によるあん摩マッサージ指圧業等の防止について
    医師以外の方が、あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう及び柔道整復の
    施術所等に
    おいて、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅう及び柔道整復を業として
    行おうとする場合には、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律
    (昭和22年法律第217号)において、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、
    はり師免許又はきゅう師免許を、柔道整復師法(昭和45年法律第19号)
    おいては、柔道整復師免許を受けなければならないと規定されており、無免許
    でこれらの行為を業として行ったものは、同法により処罰の対象になります。
    厚生労働省としましても、都道府県等関係機関と連携して、無資格者による
    あん摩マッサージ指圧業等の防止に努めているところであります。
    あん摩マッサージ指圧及び柔道整復等の施術を受けようとする皆様におかれましては、
    こうした制度の容を御理解いただき、有資格者による施術を受けていただきますよう
    お願いいたします。                        厚生労働省医政局医事課
    11/1/2006

    【神無月の行事まとめ】

     
    10月7日(土) ユニバーサルシティ大阪 晴れ時々雨
    USJの5周年となるハロウィーンイベントに家族3人で行った。
    やはり、お約束(?)の雨によってパレードも延期になった。
    お楽しみのブルースブラザーズにはがっかりだったよ。
     
    10月8日(日) 名張市総合体育館 晴れ
    「名張市健康祭」で、名張市鍼灸マッサージ師会が健康相談を行なった。
    予想通りにマッサージ体験コーナーは盛況だったが、毎度のこと無料に
    惹かれた初体験でない来場者の多さが、我々の悩みの種となっている。
     
    10月14日(土) 三重県鍼灸会館(津市) 晴れ
    (社)三重県鍼灸マッサージ師会名張支部の主催による介護予防研修会
    行なわれた。神奈川から見えた講師のO先生の蒔かれた種が、名張市の
    高齢者施策の受託として芽吹くよう一会員として協力したいと考えている。
     
    10月15日(日) 県立淡路佐野運動公園(淡路市) 晴れ
    「第6回全国障害者スポーツ大会」(兵庫県のじぎく国体)のグランドソフトボール競技を
    観戦した。準決勝までしか応援できなかったが、同じ東海ブロックの愛知と群馬の試合
    に象徴されるような、全盲選手の出塁から始まった大逆転劇が多い大会であった。
     
    10月22日(日) 戸山サンライズ(新宿区) 晴れ
    (特)日本障害者スキー連盟「平成18年度代議員総会」が開催された。
    三重県協会からは、パラ終了年度を重視すべきとの考えから以下の提案を行った。
    ①組織検討委員会には、県団体が加盟する方針なら県協会長も参画すべきでは。
    ②新たな選手の発掘育成は、普及部と県協会が早期に連携し進めるべきでは。
    ③アルペン部に、ブラインドスキー委員会を設置し専門的に取り組むべきでは。
     (Photo:日本チェアスキー協会会長 四戸龍英氏 SIA理事 小瀧頼介氏)
     
    10月24日(火) 三重県身体障害者総合福祉センター(津市) 晴れ
    三重県障害者スポーツ協会の第4回専門委員会に出席した。(スキー教室について)
    平成19年1月27日(土)~28日(日)に飛騨高山スキー場で実施することが決定された。
    7/25/2006

    全鍼師会大会06

    「第5回全鍼師会大会in湯田」報告
     2006.7.9~10. 山口県湯田温泉(ホテルかめ福)
     主催:(社)全日本鍼灸マッサージ師会 共催:(社)山口県鍼灸マッサージ師会
     ♪大会テーマ「みんなで創ろう 安心の文化」
     
    第5部では、「全鍼師会法人認可25周年記念式典」が催され、長年に渡り業団に
    貢献した会員に対する会長表彰などが盛大に行なわれた。(三重はS先生が受賞)
    恒例の「無礼講茶話会=ナイトサロン」では、久しぶりにラスト3時まで付き合った。
    多くの先生から、青年局を組織強化部に改編させて良かったとの言葉を頂戴した。(嬉)
     
    組織強化部の経営委員会が、経営素材ガイドブックの第2弾(音声対応のCD-R)
    である「経営素材ガイドブック2006」を製作して、経営分科会でプレゼンテーションを
    行なった。 当初の目的どおり、各県師会の組織強化担当は組織率向上のために、
    未入会者や新入会者を対象にした経営セミナー等を企画し活用して頂きたい!!
    6/24/2006

    鍼灸マ業界情報2

    「無免許マッサージから国民を守る法改正に関する請願」の経過報告

    第164回通常国会に提出していました「無免許マッサージから国民を守る」請願は、
    各位並びに各団体の絶大なるご尽力により両院に提出した署名数は35万筆を超え、
    又多くの紹介議員による請願提出も過去に類を見ない受理件数を得ることができ、
    衆参両院議長に提出して参りましたが6月16日に衆参両院の厚生労働委員会で
    ともに「審査未了」という結果になりました。
    しかしながら、46都道府県議会での「法令順守と取締り強化」の請願採択を受けての
    国会請願では、紹介議員も衆議院で重複申請もあるが285件、参議院でも149件、
    特に参議院厚生労働委員では委員長・政務官(請願の紹介議員になれない)を除く
    23名全員が紹介議員となり、かつてないほどの政治運動の盛り上がりを見ました。
    今後とも、目的を達成すべく継続して全力で邁進していく所存であります。
     【社】全日本鍼灸マッサージ師会本部事務局(全鍼師会情報メールマガジン)より
     
    三重県の川崎厚生労働大臣が在任中に、積年の目標である関係法令の改正に向け、
    国民と業界のために三重県鍼灸マッサージ師会も大いに尽力してもらいたい! (H)
    4/22/2006

    春・・・総会の季節(^_^;)

    先日、「名張市視覚障害者協会平成18年度総会」が、名張市ふれあいセンター
    にて開催された。総会は、組織において最も重要な事業であるので、基本的に
    一般会員の立場であっても、万障繰り合わせて出席するようにしている。
    県や市の業界も盲界も、総会に参加している会員の中では今だに私が最年少である
    ところを見るに、組織の人材と魅力不足という問題が、よく表れていると言えるだろう。
    春は、年会費の納入が集中しているので、それも大変かも知れない。(約6万:6団体)
    今回は、日盲連の機関紙「愛盲時報」というものを、初めて読むことができた。
    会議の後で、先輩会員に誘われて久しぶりにカラオケ店へ行き、会員親睦を図った。
    4/19/2006

    鍼灸マッサージの業界情報

    【無免許マッサージから国民を守る法改正に関する請願運動とは!?】
    「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律及び関係法令の遵守と違法者
    取締りの徹底強化を求める請願」が46都道府県議会で採択され、33都道府県議会から
    国会と厚生労働省等に意見書が提出された。その成果を生かすために、鍼灸マッサージ
    業界では、今まさに法改正に向けた国会請願に進もうとしている。
    あはき法等推進協議会では、「無免許マッサージから国民を守る法改正に関する請願」の
    署名運動を展開している。この署名運動で集められた署名は、現在開会中の第164回
    通常国会へ、国民の声として請願書と併せて提出される予定である。
    国民が安心できる医療環境を確立することは、我が業界の責務であるといえるだろう。
     
    「請願事項」
    1.あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうの定義規定・名称独占を加える。
    2.関係法令に免許証明書の携帯・掲示義務を加える。
    3.刑罰の強化について関係法令への明記。
     
    (社)全日本鍼灸マッサージ師会の組織強化部から、全国青年女性部と今後も活動協力をして
    いくことが決まったとの合同会議の報告を受けた。我々が、業団の将来を憂い2年前に断行した
    青年局&女性局の組織改編が、時の流れと共に実りつつある様を期待を込めて見守りたい。

    鍼灸マッサージ師会総会06

    4~5月は、各種団体の総会が開催される多忙な時期でもある。
    私は業団役員を退いたので、全国や県の会合に出席する義務がなく楽にはなった。
    先週は、「(社)全日本鍼灸マッサージ師会三重県名張支部総会」が開催された。
    名張市には20名足らずの鍼灸マッサージ師しか在籍しておらず、最近は地元でも
    無資格業者(整体・カイロプラクティック・リフレクソロジー等)の存在が目立っている。
    そこで、遅まきながら名張支部でも「関係法令の遵守と無資格業務の取り締り強化を
    求める請願」を市議会に提出しようという意見が出され、今年度の重要課題となった。
    道程は厳しくとも、市民の健全な医療環境を守るために初志貫徹すべきことであろう。
     
    昨日は、学園山手治療院に亀井市長(近畿青年洋上大学の先輩)が来院された。
    治療の傍らで、女房が勤務する市立病院の問題点など色々とお話しすることができた。