Mister-H's profile∞夢幻のパラリンピック∞PhotosBlogListsMore Tools Help
    9/30/2009

    ◆シルバーウィーク筆重し

    『第10回全日本グランドソフトボール選手権大会』
    平成21年9月19~21日(祝) 愛知県一宮総合運動公園 出場12チーム 
    【大会結果】優勝:徳島県(3年連続) 準優勝:愛知県 第3位:大阪府 三重県
    【三重成績】沖縄県3-10三重 三重4-5札幌ファイターズ 愛知県9-5三重
    【個人記録】4打数2安打1E1F(二塁打1)  守備機会0(9番センター)
     
    全日本選手権における2年連続準優勝の雪辱を期して大会に臨んだが、我が
    チームの最近の自滅パターン(四球と守備の小さな乱れが重なり大量失点)
    による悔やんでも悔やみ切れない試合結果となってしまった。
    それに加えて、準決勝の愛知戦では4年ぶりに(二度も)ブチ切れました。
    あまりに理不尽なジャッジが連続したため主審に猛烈な抗議をして選手H交代、
    次いで愛知県のM監督と誘導指示について激しい口論となりコーチャーH交代、
    ベンチに下げられても我慢して声援を送っていたが核爆発寸前の状態だった。
     
    「喧嘩腰の野球はNG・・・捕手の指示が聞こえないので静かにして」などの声は、
    逆に私の胸に突き刺さった。競技観の違いなんだろうが、相手を侮辱するような
    アンフェアな言葉は一切使ってないし、競技スポーツという真剣勝負の中では、
    強い態度でアピールをすることも状況により許されると自分は考えている。
    あれから1週間以上が経ち、悪夢の時を何度も反芻してみたが、反省すべきは
    年長者に対して礼節を欠く部分があったことだけだと思っている。
     
    決勝戦前に、愛知のM監督とは3度目の仲直りをした。また、試合後に当事者で
    ある主審と別の審判員からも、ジャッジメントの反省点に関して話しかけられた。
    前例のない出来事で少し意外だったが、私も言葉遣いの非礼を謝っておいた。
    過去の全国大会では幾度も悔しさを味わい次につなげてきたが、今回は異質な
    思いが強く残っている。「我チームの悲願はTチームに勝って全国優勝すること」
    10年間この繰り返しだった。自分のグラソフに対する情熱さえ消えつつある・・・
    でも真の理由についてこの場所に書くことはできない。
     
    ■画像■ 朝一番のグラウンド  弱小三重軍団  決勝トーナメント対戦表
      
     
    9/14/2009

    ◆追悼祈念大会

    『竹中重夫杯争奪グランドソフトボール大会』
     平成21年9月13日(日) 八尾市久宝寺緑地陸上競技場

    ふれ愛ピック大阪クラブ(グラソフの審判員記録員によるNPO法人)の
    理事長であった故竹中重夫氏の業績を称えたグラソフ大会が開催され、
    秋晴れの下で全国から参集した8チームにより熱戦が繰り広げられた。
     大阪府  大阪市  ワイルドジョーカーズ(兵庫)  滋賀県
     三重県  愛知県  東京バーフライ(東京)  大阪セイガンズ

    【大会結果】
    優勝:大阪府  第2位:愛知県  第3位:三重県 ワイルドジョーカーズ
    【三重成績】
    東京バーフライ1-7三重県 大阪府5-1三重県 滋賀県1-1三重県
    【個人記録】
    2打数1安打 (セカンドコーチャー 代打 5番センター)

    【特記事項】 たった一言が勝敗を分けてしまうこともある(ToT)
    準決勝の大阪府戦での出来事。0-1で三重県リードの3回表、サード
    ゴロ併殺に沸き立つ三重県ベンチ・・・大阪府からのアピールによって
    打者も走者も一つ進塁、大阪府のビッグイニング4得点につながった。
    その一言とは、三重が「サード」という声を2度発したことによる指示違反!

    ■画像■ 閉会式  第3位表彰(WJ 三重県)  試合結果掲示板

      

    9/12/2009

    ◎世界選手権大会

    『世界新体操選手権2009』が三重県で開催されている。
     2009年9月7日~13日 三重県伊勢市県営サンアリーナ
     
    新体操をやっているウチの娘も第6日の団体総合決勝を観戦しに行った。
    世界のトップアスリートを間近に見て(アリーナ席:8000円)、3年後は
    フェアリージャパンの一員になるという夢を追い続けてもらいたい!!
     
    昨日の個人総合決勝では、北京五輪金メダリストのエフゲニア・カナエワ
    (ロシア)が初優勝。大会史上初めて種目別・総合・国別対抗で6個の
    金メダルを獲得し、個人種目の完全制覇を果たした。
    新体操は他の競技と比べて選手生命は短いほうだと思うが、オリンピック・
    世界選手権の2冠を達成し、19歳にして真の世界チャンピオンに輝いた。
     
    日本選手は個人総合15位が最高だったが、新体操もアルペンスキーなど
    と同様に、今のところ世界とのレベルの差が大きい競技といえるだろう。