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    9/29/2007

    ♪子供たちに何を語ろう

    2007.9.27.(木) N小学校体育館 秋晴れ

    N市立N小学校総合学習の講師として、「ユニバーサルスポーツと共生社会」
    テーマに、5年生+障害児学級の生徒と触れ合いのひと時を持つことができた。
    自己紹介の代わりとして、事前に学級で自分が出演しているテレビ番組と、
    グランドソフトボール(視覚障害者野球)の広報ビデオを見てもらった。

    ①学校で自分の夢を見つけよう。②一人一人が違うということを知ろう。③スポーツを通じて
    皆が仲良く暮らせる社会をつくろう。まず始めに、この3つのメッセージを伝えることにしたが、
    小学生の目線で言葉を選ぶことは意外と難しかった。
    次にQ&Aコーナーで質疑応答を行なったが、返答に困るような迷質問もあり、雰囲気は
    だんだんと盛り上がってきた。身体障害にも実に様々な種類があるという話を受けて・・・
    生徒「もし**さんにもう一つ障害あるとしたらどんな障害が良いですか?」
    ミスターH「素朴な疑問というか厳しい質問だな・・・(マジで参った)」(^^;)
    最後に、グランドソフトボールのバッティングを全員に体験してもらった。最近は野球を
    知らない子供も増えているが、予想以上に子供たちはグラソフの楽しさを感じたようだ。
    授業終了後には、教科書や下敷きにサインをしてくれというマニアックな子もいたりして。

    大人の団体~学校の子供までといった広い対象から、講演依頼がたまにくるが、
    いつも原稿は作成せずに相手の雰囲気を見て話す内容を変えるようにしている。
    自分の経験から得たメッセージを熱く語りかけるように心がけているが、縁あってそれを
    受信した人々の心の中で、一粒の種子として着床してくれるなら幸甚である!!

    ■読売新聞・毎日新聞の28日朝刊(地域版)に掲載。
    【画像】子供たちへのメッセージ  初めてのグラソフ

    9/25/2007

    ▲ライフワークな連休◆

    (社)三重県鍼灸マッサージ師会「創立60周年記念事業」
    2007.9.23.(日) ホテルグリーンパーク津 晴れ

    戦後GHQの政策により、鍼灸マッサージが医療として禁止されようとしていた・・・その時歴史が動いた。
    昭和22年伊東の止水亭で業界が大同団結してそれを阻止することができた・・・あの日から60年、
    業団も還暦を迎えることとなった。先輩たちが成し遂げた大業を回顧し、未来の業界を夢見る
    温故知新の日としたい。(三重県グランドソフトボール協会S監督が知事表彰)
    記念式典後に全鍼師会S会長と少し話したが、来賓の代議士先生たちの祝辞に垣間見える業界への
    現状認識の軽さ(無資格医療類似業者への甘い認識等)に対して、挨拶の中で意図的に釘を刺すような
    言葉を述べられたようである。鍼灸マッサージの業界も障害者スポーツの業界も、今変わらなければ
    衰退する時期にきている。過去に占領軍から業を守ったように、全体が危機感を共有し本気になって
    行動すれば必ず道は拓かれると信じたい!!

    「秋季中日本グランドソフトボール大会2007」
    2007.9.24.(祝) 久宝寺緑地陸上競技場 曇りのち雨

    実は、全日本GS連盟と中日本GS連盟は別の組織なのである。
    全日本連盟のブロック支部として中日本連盟は存在するべきであり、全日本選手権は中日本大会のように
    連盟傘下の全てのチームによる(健常者や障害者を問わず)真の日本一決定戦であるべきだと考える。
    そうならない限りは、国体(予選会も含む)←全日本選手権←中日本大会(他のブロック大会も含む)の
    序列は変わらないし、残念ながら大会へ臨む心構えにもその順番で高低ができてしまうだろう。
    たとえ練習試合であったとしても、チームが負けないことを唯一最大の目標としなければ、その試合に
    全力を傾けている相手チームや選手に失礼であり、スポーツマンシップに反するものだと思う。
    しかし我が三重チームも、いつも中日本大会は万全な体制で臨めないことが判っているだけに、正直なところ
    優勝を第一目標にするというよりも、次につなげるために普段と違うことを試したり、個人課題に取り組む実戦
    の場という位置づけであるということは否めない。特に今大会のチーム方針は、全日本選手権を教訓に、対戦
    相手や審判の言い分が理不尽なものであったとしても一切抗議をせず態度に表さず、淡々とした平常心で
    サイレントベースボールに徹しようというものであった。それにしても、今回は反省点の多い大会であり、自分
    自身も心身ともに理論実践できなかった××の1日であり、三重チーム大敗の日であったことは事実である。
    今日の敗戦を明日の練習に生かしたいと、心からそう思っている。

    ★三重県グランドソフトボールチーム成績:予選リーグ敗退(1勝1敗)
    ★個人成績(1番センター):5打数3安打(2BH) 1刺殺2補殺
    【画像】県師会60周年記念式典  背番号3のミッション
    9/18/2007

    ◆全日本選手権07

    「第8回全日本グランドソフトボール選手権大会」
    2007.9.15~17.(月) 大阪府八尾市久宝寺緑地陸上競技場 晴晴
    主催:全日本グランドソフトボール連盟 主管:ふれ愛ぴっく大阪クラブ
    大会スローガン:「夢への挑戦!心は一つ」

    今年の全日本選手権(視覚障害者野球)は、初めて大阪で開催された。
    多くのスタッフやボランティアのお陰で、過去にない盛大な大会となった。
    特に、全国9ブロックの代表チームによる真の日本一決定戦という大会目標を、
    可能な限り実現しようとする努力には敬意を表したい。
    その反面、大会規則にあるブロック所属選手による補強以外は認めないという
    ルールが遵守されなかったことについては、相応の理由があるだろうが今後の
    大きな課題として、主催者には改善策を実行する義務ができたことになる。
    また、決勝戦での判定について三重県チーム監督から大会本部に提訴されている
    件に関しては、早急に公正な見解を関係者全体に明示したいただきたいと思う。
     
    大会によって参加者の姿勢が変わることは、アスリートシップに逆行するものだと
    言わざるを得ないが、今大会は全体の真剣度がかなり高かったように感じた。
    真夏日のような残暑だったが、我が三重チームも2日間4試合を全力で戦ったと思う。
    東海ブロックの仲間として、本気でプレーしてくれたM二塁手・K投手・T左翼手には、
    チームメイトとして心から感謝をしたい。
    もちろん、応援してくれたmixiフレンドと弟Nファミリーにも。
     
    結果的には全国1位の壁を破れなかったことになるが、今ではトップとの差は守備力
    と攻撃力そして勝負への執念の差ではないと思っている。では何が足りないのか?
    否、足りないのではなく多いのだと考えている。勝利に対する気負いと王者に対する
    幻影の大きさ・・・すなわち戦う前から自分自身で勝てない原因をつくっているのでは
    ないだろうか。このチーム総合力の違いを乗り越えるためには、チーム全体がその
    意味を受け入れて、自分のメンタリティーに勝つための努力をする必要がある。
    ここで諦められるのか、果たして満足できるのか、それはチームのメンバー全員が
    考え決めることだ。さあ、この先ウチのチームがどう変わっていくのか乞うご期待!!
     
    ★三重県GSチーム成績:準優勝(大阪市2-12 長野県0-15 高知県2-9 徳島県5-4)
    ★個人成績(1番センター):10打数9安打(本塁打2 三塁打1 二塁打1 四球2)1刺殺0失策
    【画像】mixiチーム記念写真(20-5名) ※修整済み
    9/15/2007

    ★市長選挙出馬!

    2007.9.11.(火) 奈良県K市 曇りのち雨

    K市長選は、10月21日が告示で28日が投票である。
    4選目を目指す現職(自民系)が本命で、市外選出の県議(民主系)が対抗と見られている。
    K市の未来に夢をつなげるために、第3の男として出馬することになった。
     
    県下初となる(社)まちづくり国際交流センター理事長として、NPO活動を続けている私の同級生
    Yを応援することにした。彼とは、近畿青年洋上大学のリーダーとして中国・韓国を訪問するなど、
    国際交流と青年育成の活動を10年以上共にしてきた。
    この日はK市に35年間住んでいた私に、主な知人を紹介してもらいたいということで彼と知人宅を
    回ったが、昼間のアポなしだったにもかかわらず、全て本人と直接会えるという幸運な1日だった。
     
    久しぶりに里帰りしたついでに、飛鳥寺の近所で茶店をやっている友人を訪ねてみた。
    日本人の故郷のような明日香村に相応しい、私好みに昭和の香りのする店である。
    落ち着いた空間に癒されながら・・・不惑を過ぎた男3人が世迷言を呟き合っていた。
     
     後援会事務所開き  飛鳥茶論(携帯画像)
    9/3/2007

    ◆愛知県GS大会

    2007.9.2.(日) 名古屋市盲学校グランド 曇り
    「愛知県グランドソフトボール選抜大会」は、国体東海ブロック予選会の前に愛知県
    予選として春に行なわれるのだが、今季は天候不良により中止となったので代りに
    本日開催されることとなった。

    三重県チームは、3ヶ月ぶりにエースが登板したが攻守ともに課題の多い試合となった。
    個人的には、高い出塁率を求められる1番打者として、長打と得点を防ぐセンターとして、
    少なくとも二つの反省点が残った。今回12打席連続出塁の記録が途切れたことよりも、
    初球インスローを打ちにいき、内野安打にもならないサードゴロを打ってしまったこと。
    センターゴロでバックホームのタイミングを誤り2塁ランナーを生還させてしまったこと。
    個人成績を公表している以上は、勝負を決する場面で自分が活躍できない日もあるが、
    全て正直に載せなければならない。秋の重賞大会が続く前に、チーム全体が危機感を
    持ち再度の引き締めができるならば、逆にチーム力の強化につながるだろう。

    ※第1試合:愛知3-3三重 第2試合:三重3-3愛知
    ※個人成績(1番センター):6打数3安打(3BH×1)
    【追記】4月の大会で骨折した指がようやく回復したので、今月から仕事(マッサージ)に
    使っても良いとの整形外科医の許可がでた・・・もう6本目の骨折はありませんように。