Mister-H's profile∞夢幻のパラリンピック∞PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
9/29/2006 ネット環境復活のお知らせ今月はPCの買い替えやプロバイダーの変更などにより、
HPやブログの更新がほとんどできない状況だった。→
10月に入ったらまとめて書き込みをするつもりだ。
また、何故かOEにアドレスブックの復元ができないため、
メールアドレスの変更通知も送れずに困っている。→
友人各位は再度のメアド交換を宜しくお願いします。
現在はまだ、9月中に新しくなったIT関連機器の操作を
覚えるのに苦労しているところである(^_^;)。
①パソコン ②プリンター ③DVDビデオレコーダー
④CATVデジタルチューナー ⑤光電話 ⑥携帯電話 9/23/2006 SAJDからのご返答「SAJD2006総会への提案」に対する返信があったので一部引用して報告したい。
**様 ・・・近況報告、ありがとうございました。
Qにもご指摘のように、高いレベルの競技選手を恒常的に輩出していくようにするには、
システム的な取り組みが不可欠であると認識しています。
問題はそれをどのように実現して行くか。特に、視覚障害者のカテゴリーは立位、座位
よりも難しい状況があると感じています。
個人的にはアルペン部に視覚障害対策委員を作り、てこ入れする必要があるように思い
ます。担当役員とよく相談して、方向性の案を出していただけると嬉しいのですが・・・。
(特)日本障害者スキー連盟 強化調整本部長 ***
「ブラインドスキー強化委員会」のような専門機関を設置することについては賛成だが、
現在の自分は提案できても事業運営する立場にないので、連盟からの要請があれば
中央においても可能な限りの協力はさせて頂こうと考えている。 9/7/2006 SAJD総会への提案(特)日本障害者スキー連盟2006総会への質問要旨
さて、「Vancouver2010Paralympics」に向けた地道な4年間が始まりました。 これから、連盟が取り組むべき課題の一つに、新たな人材の発掘と育成が あります。しかし、当面は連盟構成団体の統合が最重要課題となるでしょう から、その他は有力選手の強化事業だけで精一杯の状況だと推察します。 Q.それでは、新たな人材の発掘と育成はいつ誰が担当すべきなのでしょうか? ほとんどの日本代表選手に感じた、連盟や県協会への帰属意識の低さという 明日につながらない業界の現状を、私は以前から憂慮していました。 発掘→育成→強化→結果という苦労の過程があってこそ、結果の輝きに歓喜も 伴うでしょうが、自助努力で結果を出せるレベルの選手を主強化して得た栄冠に 頼っている段階では、真の達成感や社会的評価は夢幻のものとなるでしょう。 これには複雑な問題があり、選手だけ連盟だけで解決しないことは承知しており ますが、パラリンピック終了直後の大事な時期に目標と共通認識を示し、連盟と 県協会が連携活動を始めないと、構成人員の夢と求心力も萎えてしまいます。 総会の新年度方針の中で、担当役員からの見解と説明をお願い申し上げます! 【近況報告】*障害者ウインタースポーツという文化のない雪なし三重県では、 「三重県障害者スキーキャンプ」が県障害者スポーツ協会の新規事業として 承認され、新たな人材の発掘と育成を目指すことになった。(MSAD共催) *三重県協会では初となるノルディック選手(Lw6/8)が入会し、更に京都の アルペンB1選手を受け入れることになったが、彼らはパラ日本代表を本気で 目指しているようなので、我々も可能な限りの支援をしていく所存である。 *SAJD競技者登録をしている本会所属のブラインド選手3名を新年度からは 非登録にするため、国内のビジュアリーインペアードはB2の4名だけとなる・・・ (内3名は私より高齢者)、Bクラスの選手発掘にはより危機感が必要では!? 9/2/2006 ブログ公開2周年「∞夢幻のパラリンピック∞」の公開が早いもので3年目に入った。
何かで誰かが「自分の人生のピークを50歳に設定する」という計画に
ついて述べていたが、高齢化社会では還暦を過ぎても現役の人間が
多勢おられることを希望とし、かの太公望呂尚や諸葛亮孔明のように
熟年期を迎えて世に出たMASTERたちを夢見る今日この頃である。
日記は自分の生きてきた証でもあるから、いつか子供が読むときに
いつもの親父とは違う一面を感じとってもらえたらと思っている。
それまでは、ネットの不確実性(?)・・・MSNのサービス中止による
削除などがないよう切に願っている!! |
|
|