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    6/24/2006

    鍼灸マ業界情報2

    「無免許マッサージから国民を守る法改正に関する請願」の経過報告

    第164回通常国会に提出していました「無免許マッサージから国民を守る」請願は、
    各位並びに各団体の絶大なるご尽力により両院に提出した署名数は35万筆を超え、
    又多くの紹介議員による請願提出も過去に類を見ない受理件数を得ることができ、
    衆参両院議長に提出して参りましたが6月16日に衆参両院の厚生労働委員会で
    ともに「審査未了」という結果になりました。
    しかしながら、46都道府県議会での「法令順守と取締り強化」の請願採択を受けての
    国会請願では、紹介議員も衆議院で重複申請もあるが285件、参議院でも149件、
    特に参議院厚生労働委員では委員長・政務官(請願の紹介議員になれない)を除く
    23名全員が紹介議員となり、かつてないほどの政治運動の盛り上がりを見ました。
    今後とも、目的を達成すべく継続して全力で邁進していく所存であります。
     【社】全日本鍼灸マッサージ師会本部事務局(全鍼師会情報メールマガジン)より
     
    三重県の川崎厚生労働大臣が在任中に、積年の目標である関係法令の改正に向け、
    国民と業界のために三重県鍼灸マッサージ師会も大いに尽力してもらいたい! (H)
    6/17/2006

    MDSA理事会1

    「平成18年度第1回三重県障害者スポーツ協会(MDSA)理事会」報告
     
    平成18年6月16日(金)13:30~ 三重県身体障害者総合福祉センター
    三重県障害者スキー協会は、初参加ということで会議の冒頭で自己紹介を行った。
    議事:平成17年度事業報告・決算報告その他の案件については全て承認された。
     
    第3号議案として理事会に先立ち11時から行なわれた専門委員会の報告の中で、
    「三重県障害者スキーキャンプ」をMDSAの新規事業とする件について提案した。
    時間をかけて審議され今年度事業として開催したいという方針については承認され
    次回8月8日の専門委員会で実施要項などの具体案を検討することになった。
    ※専門委員会:MDSAに加盟する競技団体の代表者で構成される事業等の立案機関。
     
    県障害者スキー協会の新年度目標であったスキー教室が実現に向かって始動しました。
    県障害者スポーツの発展・障害者スキーの選手発掘への貢献という使命と誇りを持って、
    来春には大いなる達成感を共有できるように本会全員態勢で事に臨みましょう!!
    (役員各位には、スキーキャンプ実行委員会に入って協力して頂けるようお願いします。)
    6/10/2006

    ◎夢破れて・・・あり

    「第6回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール東海地区予選会」詳報
    平成18年6月3日(土)~4日(日) 岐阜県岐阜市フィールドかけぼら
    3日17時から長良川会館にて、代表者会議・組み合わせ抽選会・懇親会が行われた。
    4日はフィールドかけぼらにて、10時30分開会式、11時から2面4試合が行われた。
    準決勝戦は、予想通り三重が静岡を愛知が岐阜を破り、決勝戦は三重対愛知となった。
     
    1回表:(愛知)原が先頭打者HR、5番溝上が3点HRを打ち、4点を先取した。
    1回裏:(三重)全国大会常連の実力を発揮、2点を返し追撃体制を整えた。
    2回表:(愛知)1番原の連続ホームラン等で2点を追加、試合を有利に進めた。
    2回裏~5回表まで、両チームランナーを出すも決定打が出ず回は進んだ。
    5回裏:(三重)長打で2点を返し2点差、二・三塁で全盲打者松崎の2塁打で同点。
    6回表:(愛知)先頭打者溝上が四球で出塁、好機を迎え何とか1点をもぎ取った。
    6回裏:(三重)先頭打者大掘がソロホームランを放ち、再び7対7の同点となった。
    7回表:(愛知)先頭打者原が出塁したところでタイムアウト、2時間の熱戦が終了した。
    この大会では、決勝戦120分ゲームでパーセンテージ方式を採用しており、三重県が
    7回表に一死でも取れば勝利する状況であり、互いに薄氷を踏むゲーム展開であった。
    両チーム同点ということで、規程の抽選により東海地区優勝を争い愛知県が勝利した。
     
    東海1位の愛知県は、6月18日に開催される東海北信越地区代表戦に勝利すると、
    平成12年富山県の第36回全国身体障害者スポーツ大会以来の出場となり、今回
    は抽選により惜敗した三重県の分まで頑張り、6年ぶりの全国大会制覇を期待する!
    優勝を逃した三重チームは、残念ながら6年連続全国大会出場は途絶えたが、決勝戦で
    4点差を同点にする長打力は流石であり、勝利の女神の悪戯で愛知に敗れたが、徳島県
    と同等の実力を有し全国GSチームの模範として活躍してきた実績を汚すものではなく、
    この敗戦を大きな糧として勢力監督・加藤主将を中心により一層の頑張りを期待する!

    【準決勝戦】         【3位決定戦】       【決勝戦】(抽選により愛知県1位)
    三重県 2-1 静岡県  岐阜県 3-6 静岡県 愛知県 420001 7
    岐阜県 0-8 愛知県                 三重県 200041 7
    個人成績:背番号3(1番センター) 7打数3安打(3BH×1) 4守数3刺殺1捕殺
    ◆ふれ愛ぴっく大阪クラブHPより
    6/1/2006

    ★国際フェアプレー賞

    「国際フェアプレー委員会」オフィシャルサイトが5年ぶりに更新されており、
    国際フェアプレー賞の2002年度受賞者には自分の名前も掲載されていた。
    この賞は40年以上の歴史があり、過去の受賞者には世界的なアスリートも多く、
    私は日本人として15人目で、障害者スポーツからは世界で2人目となっている。
    (SaltLake2002Paralympicsで、クラシフィケーションの公正な態度と日本選手団
    のサポート尽力を評価されて、IPC国際パラリンピック委員会より推薦された。)
    ■国際フェアプレー委員会 http://www.fairplayinternational.org/winners.php?ev=2002
    ■ウィキペディア(フェアプレー賞)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E8%B3%9E

    ◎UNESCO国際フェアプレー賞(ピエール・ド・クーベルタン・フェアプレー賞)
    「スポーツを実践することは、真心と思いやり・・・何よりも人間尊重の精神を
    養うことあり、そのためにはフェアプレーの価値を高めなければならない」
    これは、国際オリンピック委員会(IOC)の創設者クーベルタン卿の言葉である。
    パリに本部を置くユネスコは、1946年の設立当時からこのアピールに注目して、
    人 の心の中に平和の砦を築こうというユネスコ精神のもと、スポーツによる平和
    促進を事業に取り入れた。1963年にユネスコとIOCは「国際フェアプレー賞」
    創設し、国際フェアプレー委員会から年度毎にプロ・アマ問わず、素晴らしい
    フェアプレーを認められた選手や団体に授与されている。