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    3/31/2009

    *世界選手権大会ほか

    2009.2.19~3.1. KOREA ピョンチャン
    『IPCアルペンスキー世界選手権大会2009』

    世界25ヶ国160名のアスリートが韓国江原道High1スキーリゾートに集結。
    2月19日~3月1日までの日程で、回転・大回転・スーパコンビ・スーパーG・滑降
    のアルペン全種目と、初のチームイベントとして大回転が最終日に組まれました。
    ブラインド・シッティング・スタンディングの3カテゴリーの競技が行われました。

    日本チームの成績は、個人種目では連日のメダル獲得(12個)を達成。
    3月9日からカナダで開催される「IPCアルペンスキー・ワールドカップ」
    最終戦(ウィスラー)に向けて、良いステップを踏むことができました。
    そして2010年には、バンクーバー冬季パラリンピックが控えています。
    最後になりますが、大会期間中を通して日本チームを応援してくださった
    皆様に、あらためて御礼を申し上げます。

    ■IPCアルペンスキー世界選手権大会Webサイト:http://09wchkorea.com/
    【日本障害者スキー連盟オフィシャルサイトより転載】


    2009.3.22.(日) 三重県身体障害者総合福祉センター
    「全日本グランドソフトボール連盟 東海ブロック ルール研修会」

    初めて連盟主催のルール研修会(研修室・グランド)に参加した。
    始めにグラソフの総論的な講義があった。(H委員長=N県監督)
    次に公認審判の認定試験からの出題と解説があった。(K審判員)
    自分も長年選手としてプレーしてきたが、ルールを正しく理解して
    応用する能力の弱さを再認識させられた。
    質疑応答の機会に、「(H監督に向けて)限度を超えたヤジに対する
    ペナルティは?」と、「全弱の守備のコンビネーションを高めるために
    足音による指示違反はフリーに!」という質問と意見を出しておいた。

    昼食後は、三重県障害者スポーツ指導員の初級審判講習を行なった。
    参加選手が試合形式で主な場面を演じて見せたが、意図的に反則行為
    やミスをすることは意外に難しく、普通の守備をしてしまうと注意される
    という面白い時間となった。慣れてくると、違反・妨害・野次も満載の
    無法野球を楽しむことができた。私は近畿のHを再現して、塁審に
    「こらぁ~今のはアウトやろ!どこに目ぇ付けとんのじゃボケ!」と、
    スペシャルな暴言をサービスさせていただきました。しかし、パラの
    世界に広めるには更にシンプルなルールにせんといかんやろな。


    2009.3.27.(金) 三重県身体障害者総合福祉センター
    「平成20年度 三重県障害者スポーツ協会 第2回理事会」

    平成21年度事業計画と収支予算の案件を協議し、全て可決された。
    県とセンターとスポーツ協会の関係については、複雑なため継続審議。
    ※専門委員会からの報告:三重県障害者スキーキャンプの事業計画と、
    夏季事業としてパラリンピック選手を交えた新規イベントを提案した。

    3/6/2009

    ▼国民の義務=納税?

    今年度は、例年より早い時期に確定申告を済ませた。
    20年度は未曾有の不景気に加え、右手首の怪我で半年近く
    手技治療が不可だったため、所得に黄信号が点灯している。

    今回からe-Tax(電子納税)を行なおうと、市役所で電子証明書が
    格納された住民基本台帳カードを発行してもらったが、有効期限が
    3年しかなく更新ごとに500円の手数料がかかり、更にPC用の
    カードリーダーを購入しなければ利用できないことが判明した。
    採用するメリットとしては、電子納税による5000円の控除がある
    のだが、国民にはあまり浸透しそうにない制度だな。

    先日、NPO法人から依頼されて障害者スポーツ関連の調査に協力した。
    総務省からの委託により、「ICTを利活用した障害者の社会参加に係る
    情報発信の方策に関する調査研究」
    を開始するようであるが・・・
    相変わらず、行政の施策戒名は理屈っぽく長ったらしいな。

    主な内容は、障害のある方が「スポーツ」を通して社会参加をするためには、
    ICTを使ってどのような情報を発信していけば良いかを考えるというものだ。
    インターネットや携帯サイトといった現世代の媒体を活用して、障害者の
    スポーツというカテゴリーを広報普及できるシステムを開発し、国民に
    広く認知させていただきたいと切に願っている。