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3/30/2008 07スポーツ協会理事会2008.3.27.(木) 三重県身体障害者総合福祉センター 晴 「平成19年度第2回三重県障害者スポーツ協会理事会」に出席した。 議事:平成20年度事業計画案・予算案 審議の結果全て可決された。 本協会に三重県障害者フライングディスク協会が加盟することになり、 その事務局長が本会理事と専門委員(競技団体11)に承認された。 三重県障害者スキーキャンプ2009(第3回県障害者スキー教室)の 事業計画と予算について説明し、事業助成金についても承認された。 次回のスキー教室は、2009年2月7~8日に開催されることが決定 したので、希望者は今からスケジュール調整をしておいてください。 3/24/2008 20周年スキーツアー2008.3.22~23.(日) 快晴~薄曇 長野県おんたけ2240SA N市スキークラブ(SMN)の設立20周年記念行事に参加した。 特筆すべきは、三重のチェアスキーヤーM(ムラくん)と現地合流し、 中央アルプス連峰 サポーターK+ムラ選手+ミスターH ペンションO 3/21/2008 07業界の県総会2008.3.20.(祝) 三重県鍼灸会館 雨のち曇り
「平成19年度(社)三重県鍼灸マッサージ師会 第2回総会」に出席した。
20年度予算や事業計画などの通常議案と、以下の案件について審議された。 1.第56回全鍼師会中部ブロック会議の三重県開催について 2.公益法人化の現況について 3.会員提出議案について ③の会員提出議案は、名張支部の若手会員が提出したもので、組織運営の 根幹に関わるような提案だが、その向上心は歓迎すべきことだと思う。 ただ、事前に所属支部に図らずに個人で提出したことが、改革を促すための 円滑な手順であったかどうかという観点では、甚だ疑問である。 例えば、提案6項目の中で日鍼会のように青年部を設置してもらいたいという 内容があった。業界のバリアフリー化を目的として、年月をかけ信念に基づき、 伝統ある青年と女性の部局を改変に導いた当事者が身近にいたわけだが、 私への相談もなかったため彼はその経緯を知らなかったようである。 物事を成さんと欲するときには、人間同士の心=言葉の交わりを深めることを 軽んずなかれ、取り分け身近な隣人から始むるべし。 弥栄!! 3/17/2008 *未来への種蒔き「第2回三重県障害者スキー教室」の活動報告
【名称】三重県障害者スキーキャンプ(三重県障害者スキー教室)
【主催】三重県障害者スポーツ協会 主管:三重県障害者スキーキャンプ実行委員会 協力:三重県障害者スキー協会(MSAD) 名張市スキー協会(SMN) 【目的】障害者と健常者が、スキーキャンプを通じて自己の可能性に挑戦する心を養うこと により、三重県の生涯体育環境の充実とウインタースポーツの発展に寄与すること。 【日時】2008年3月15日(土)~3月16日(日) 【場所】飛騨高山スキー場 国立乗鞍青少年交流の家(宿泊施設) 【参加】スタッフ6名 参加者6名(視覚障害3 肢体障害2 ガイド1) ◎事業総括と感想
今回は全盲の参加者が3名、初心者が3名という非常に困難だが遣り甲斐のあるスキー教室だった。 春雪の暖かく穏やかな環境の中、少人数ならではの和気藹々とした雰囲気で進行することができた。
ベテランのB1アルペンスキーヤー、スキー用具一式を揃えて連続参加したグラソフ選手、カップルで
参加したガイド志望の男性&全盲女性、困難なスキーに挑戦する片麻痺の男性、世界挑戦も夢では
ない二肢機能障害の若者、参加者それぞれの想いを形にするための勇気ある第一歩。
参加者もスタッフも、皆が主人公として自然な形で協力し合い、得がたき体験を共有する仲間となる。
ゲレンデでは、ブラインドスキーのビブとスピーカーが意外に注目の的であった。初心者の全盲女性が、
リフトに初挑戦という場に立ち会えた時には、スキーの新たな魅力と可能性を再発見することができた。
この低予算で達成感の大きい事業の存在を社会に認知させるために、20年は地道な活動を続けて
いこうと覚悟を決めた。最後になりましたが、関係者各位のご支援に心より深謝を申し上げます。
三重県障害者スキーキャンプ2008 実行委員長 ミスターH
サポーターK&K三塁手 語らいルーム 歴史の一頁?
3/10/2008 ◆新チームの球春2008.3.2.(日) 三重県身体障害者総合福祉センターG 快晴
三重県グランドソフトボール協会のチーム全体練習で新たなシーズンが開幕した。
小春日和の恵まれた環境の中で、練習初日はランニングとキャッチボールを主体に、
トスバッティングと全盲野手全員によるピッチング練習も行なった。
昨年11月以来となる全体練習であり、オフシーズンの自主トレにより体の切れが
変わってくるため、ほとんどの選手は休眠状態だったことが明白となる。
今季から自分はヘッドコーチという立場に変わったため、今まではトップバッターで
打撃練習をしていたが最後に回り守備練習もノックをする側になるなど、違和感は
あるが新鮮な視点でチーム全体を見ることができ、新たな発見も何点かあった。
今回初めて、盲学校理療科の学生**君が練習に参加したが、K投手の投球を
目の当たりにして、「学生とは球のレベルが相当違う」との感想をもらしていた。
彼は、高校時代まで陸上やサッカーをやっていたらしく、身体能力が高く負けず
嫌いな性格のようなので、ブラインドサッカーや陸上競技でパラリンピックなど
世界挑戦の道もあることを伝えておいた。本日は欠席者が若干名いたため、
ルール改正(改悪?)についての講習ができなかったことは残念だった。 |
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