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2/16/2009 ◆球春まぢか2009.2.15.(日) 三重県障害者福祉センター 天気晴朗なれど風寒し
三重県グランドソフトボール倶楽部のチーム練習は例年3月から始まる。
今年は歴史的ともいえるイベントのお陰で、少し早めに始動することになった。
地元の津商業高校野球部より、三重県障害者スポーツ協会にフィールド学習として
グランドソフトボール(視覚障害者野球)の体験依頼があり、協力することになった。
視覚障害とグラソフについての座学、合同練習、親善試合というメニューを行なった。
エキシビジョンマッチでは、津商野球部の守備範囲の広さと速さに脅威を感じたが、
やはり打撃はハンドボールを芯で捉えることが難しいようで内野ゴロが多かった。
ウチのメンバーには、負けるわけにはいかないとの意地はあったが、まだ体が
できていなかったので動きが重く苦戦・・・結果は10-7で何とか辛勝した。
今回は、高校野球とグラソフの交流という画期的な経験を心から楽しむことができ、
高校球児たちの礼儀正しい態度と身体能力の高さ、我がチームの年齢不相応の
元気と技術は、両チームにとって新たな刺激剤となったのではないかと思う。
これが単発事業に終わらず、今後のグラソフの普及につながることを願っている。
(メディア関係にも情報提供をしていたが取材は中日新聞一社だけであった。)
当日現地サポートをされた障害者スポーツ指導員の皆様ありがとうございました。
【その他の出来事】
◎今年のバレンタインチョコは4個(女房・娘・弟子・友人)有り難く頂きます♪
◎娘Mが14歳でSAJスキー1級に合格^^(フリー滑走71点:合計351点) ◎三重県障害者スキー協会のムラ選手(チェアスキー)が全国大会で初優勝!! ■画像■ 津商業高校野球部とのグランドソフトボール交流の一日 2/9/2009 *初めての女に・・・『三重県障害者スキーキャンプ2009』の活動報告
【名称】三重県障害者スキーキャンプ(三重県障害者スキー教室)
【主催】三重県障害者スポーツ協会 主管:三重県障害者スキーキャンプ実行委員会 協力:三重県障害者スキー協会(MSAD) 名張市スキー協会(SMN) 【目的】障害者と健常者が、スキーキャンプを通じて自己の可能性に挑戦する心を養うこと により、三重県の生涯体育環境の充実とウインタースポーツの発展に寄与すること。 【日時】2009年2月7日(土)~2月8日(日) 【場所】飛騨高山スキー場 国立乗鞍青少年交流の家(宿泊施設) 【参加】スタッフ7名 受講者5名(視覚障害1 上肢障害1 ガイド1 健常者2) ◎事業総括と所感◎
今回の受講者は、障害者2名+健常者4名(初心者1名)という昨年に比べて余裕のあるスキー教室だった。 2月開催にしては春めいた好天と雪質に恵まれた環境の中、少人数ならではの和気藹々とした雰囲気で
進行することができた。ベテランの全盲スキーヤー、大分国体で知り合った陸上コーチ、障害者スポーツ
指導員の女性など、参加者それぞれが目標に挑戦し小さな達成感を得たことだろう。
寝食を共にする合宿では、全員が主人公となり自然な協力態勢でスペシャルな体験を共有できる仲間となる。
今回は初級班の講師として、身障センター職員の女性がスキーを初体験するためのサポートを行なった。
スキーブーツを履くところから始めたが、2日目はリフトに乗せてスキー場トップから、何度も転びながらも
プルークボーゲンで完走できたときには、初級班一同の歓喜が一つになった。 初心者の彼女にとっては、
恐怖感と疲労感の連続だっただろうが、滑降の快感を忘れずに再び雪山に戻ってきてほしいと願っている。
特筆事項としては、今回は県障害者スポーツ協会より過去の実績を評価していただき、事業助成が
実行されたお陰で、継続課題であったスタッフの参加費補助を行なうことができた。
また、名張市スキー協会から派遣されたI指導員にスキーブラ(トライスキー)を提供してもらったお陰で、
初心者がプルークポジションを維持しながら滑走する練習に効果があった。
2009年度も「第4回障害者スキー教室」を開催できるように、2月20~21日の宿舎とバスを予約しておいた。
来年はバンクーバー2010パラリンピックの開催年であることから、更に多くの参加者を募り有意義な事業を
計画したいと考えている。末筆ですが、スキーキャンプ関係者各位のご支援に心より深謝を申し上げます。
第3回三重県障害者スキー教室 実行委員長 Mister-H ■画像■ 初体験の女性に・・・? 熱い語らいルーム 恒例の12時だよ全員集合(古ッ)
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