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    2/25/2008

    ◆ジャパンリーグ元年

    「平成20年ふれ愛ぴっく大阪クラブルール研修会」
    「2008ふれ愛ぴっくグラソフジャパンリーグ代表者会議」
    2008.2.24.(日)  大阪府柏原市アゼリア柏原

    三重県グランドソフトボール協会の代表として、上記の会合に初めて参加した。
    今回の大きなルール改正の目的は、「世界に羽ばたくグランドソフトボールがパラリンピック
    の種目として認められるために、競技スポーツとしてのルールを確立すること」であり、
    ①全盲選手が活躍できる②シンプルで解りやすく曖昧さの無いルールとされている。
    競技スポーツに必要なものは、目標と人材と規定であり、自分たちで作ったルールを良く理解
    し遵守することはその基本となる。ルール改正の趣旨には賛同できるがその内容は???

    その各論についてはこの場では割愛するが、ユニバーサルスポーツとして広く普及させるため
    には、シンプルなルールづくりは必須であり、もっと大胆にシェイプアップしなければ国際化は
    困難であろう。また、競技者(全盲・弱視・晴眼)が同等の条件で勝負できる環境の発明と、
    最低限の安全確保を工夫したルールづくりは重要であるが、全盲選手の活躍については
    強い意識改革と厳しい訓練により、高い競技レベルが獲得できるものであると考えている。

    最後に個人的な感想を一つ。日本のグラソフが発展するために現段階として不可欠なことは、
    全日本連盟と審判記録団体と盲学校野球組織の信頼関係に基づく協働活動だと感じている。
    その前に、観戦者を呼び込むような選手のアスリートスピリッツであることは言うまでもないが。

      【ルール研修会】      【FMちゃお取材】   【ジャパンリーグ会議】
    08ジャパンリーグ元年1 08ジャパンリーグ元年3 08ジャパンリーグ元年4
    2/21/2008

    *IPCワールドカップ

    ワールドカップの興奮再び!バンクーバーへ好発進
    「ヤマハ発動機 IPC障害者アルペンスキーワールドカップ2008ファイナル 白馬大会」
    2008.2.20-26. 長野県白馬村白馬八方尾根スキー場

    障害者アルペンスキー競技の最高峰大会・IPCアルペンスキーワールドカップ2008は、
    シーズンを締めくくる最終戦を日本・白馬で開催します。
    ワールドカップファイナル大会の日本開催は初めてであり、また長野オリンピック以来10年ぶりと
    なる白馬オリンピックコースを使用したダウンヒル(滑降)競技を行うことも決まっています。
    これらのニュースは世界各国のアルペン関係者から注目されており、日本のアルペンスキー界に
    とってもたいへん大きな意味をもつ大会となります。
    2010年のバンクーバー・パラリンピックを目指し、世界のトップアスリートたちが白馬で熱き戦いを
    繰り広げます。ぜひ皆さんのご支援ご協力をお願いいたします。

    【アルペンスキーワールドカップの魅力と見どころ】
    ヤマハ発動機/IPC障害者アルペンスキーワールドカップ2008ファイナル白馬大会では、
    滑降、スーパー大回転、大回転、回転の全4種目の競技を予定しています。
    *アルペンスキー競技の華 ダウンヒル
    滑降(ダウンヒル)競技は、アルペンスキーの盛んな欧州や北米でも最も人気のある種目です。
    最大斜度30度以上、全長3kmに及ぶ斜面を高速で滑走する滑降競技は常に危険と隣り合わせで、
    選手たちには類まれなる運動能力、持久力、スキー技術のほかにも、 こうした大きなリスクに
    立ち向かう勇気が必要とされています。
    *1998長野の感動をもう一度
    白馬八方尾根で開催される今大会では、1998年長野オリンピック以来となるFIS国際スキー連盟
    公認ダウンヒル競技を予定しています。 長野オリンピックで使用されたコースで開かれる滑降
    種目は、日本アルペンスキーの歴史に大きな足跡を残すことになるでしょう。
    *活躍が期待される日本チーム
    2006トリノパラリンピックの活躍も記憶に新しい日本アルペンスキーチーム。
    今大会も複数メダル獲得の期待が高まります。
     
    アルペンスキーチームウェブサイトもご覧下さい。選手たちの活躍をお伝えします。
    ■日本障害者アルペンスキーチーム
    http://www.jasd.info/
    2/13/2008

    *SMNスキー教室33

    2008.2.8~11.(月)  曇り時々雪~快晴  岐阜県飛騨流葉スキー場

    「第33回N市少年スキー教室」に、ポールスタッフの一員として参加してきた。
    シーズン最高の混雑期だったが、スキー教室の50人超のオレンジビブは際立っていた。
    今回は、1級講習班のアシスタントと、SAJ1級テストのスタート係などを行なった。

    さて娘Mの1級初挑戦は、新しいマテリアルのお陰なのか3種目合格点と健闘した。
    (大回り70 中回り69 小回り70 不整地70 フリー69 合計348)
    またサポーターKは、前回よりも滑りの質は向上したがマイナス3点で惜敗した。
    (大回り69 中回り70 小回り69 不整地69 フリー70 合計347)

    今回は、天候にも恵まれ久しぶりに自分自身の足慣らしができたお陰で、かなり本来の
    滑りが戻ってきたような感じがする。我が娘には、中学生の間に1級を取得させたい!

     娘M&サポーターK    1級講習グループ   主任検定員Iデビュー戦
    08SMNスキー教室5 08SMNスキー教室6 08SMNスキー教室7
    2/4/2008

    ◆三重GSチーム新年会

    2008.1.27.(日)  津市さかもと  晴
     
    「三重県グランドソフトボール協会08新年会」には、部員24人中16名が出席した。
    新年会の終了後に、主なメンバーで今季の方針についてミーティングを行なった。
    一番の課題は、部員の異動によるチーム構成の大変化に対応することである。
     
    役員スタッフ10名:部長:SK氏 監督:OK氏 ヘッドコーチ(連盟担当):ミスターH
      コーチャー スコアラー マネージャー等(健常者7名)
    弱視選手8名:スタメン可能5名 限定参加3名(身体や家庭の事情)
    全盲選手6名:スタメン可能4名 限定参加2名(身体や家庭の事情)
    ※キャプテン:KK選手 副キャプテン:OK選手 新入部員(スタッフ2名)
     
    ジャパンリーグへの参戦が決定され、初戦はパールカップの中で行なわれるようである。
    しかし、現状は上記のとおり選手不足の可能性大で、更に2人のピッチャーも半ば引退
    ということになったため、まずは投手を含め新たな土台づくりから始めることになった。
    今シーズンの出場大会は、東海ブロック予選会・中日本大会・ジャパンリーグの3大会に
    なる予定である。(15~20試合 パールカップはジャパンリーグに含めて計算)
    グラソフ関係者の皆様、無冠の強豪三重というイメージは想い出のアルバムに仕舞って、
    平成20年「新生三重チーム」に対する熱い応援をどうか宜しくお願い申し上げます!!