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11/24/2008 ◆ジャパンリーグ08最終戦『グランドソフトボール2008ジャパンリーグ』 (第5節)
2008.11.23.(日) 大阪府立久宝寺緑地(陸上競技場) チーム成績(OP戦):大阪府1-5三重県 大阪市6-14三重県 選手表彰(三重):勝利数(H投手) 打率(N内野手) 打点・本塁打(K主将) JL最終戦にて今季の全試合日程が無事終了したが、JLでは8勝1分 (オープン戦を含む)という結果で、何とか無敗を保つことができた。 特に、国体王者の大阪府に2勝できたことには大きな価値を感じている。 最後の紅白戦では、大阪府+大阪市+三重県の混合チームとWJ+CC +東京バーフライの混合チームが対戦し、今までチームを組む機会が なかったメンバーたちと、5-5という大接戦を楽しむことができた。 JLには、健常者のクラブチームOK・総当りリーグ戦・個人記録公表と いった特色があり、グラソフの普及発展に関して新たな可能性を持つ
大会だと思う。主催された「ふれ愛ぴっく大阪クラブ」に深謝しつつ、 来シーズンのJリーグが更なる飛躍を遂げるように期待したい!! ※H個人成績(JL最終戦):4打数3安打(二塁打1) 補殺1 【mixi関係】 ぐぐ かめ サポーターK ミスターH ノアリ(三重県) あねご プックン(大阪府) とっしぃ たわらちゃん ギター小僧(CC) KAGUYAさん MARBO 紅香 あひる めじこ(WJ) ひろピーさん(審判) 11/22/2008 †別離と再会2008.11.18~20.(火水木) 名古屋市港区 初冬晴れ 11/17/2008 †新聞少年に想う小学生の頃から、何度も新聞配達のアルバイトをした。
当時の子供達は、朝刊配達などで小遣いを稼ぐのが普通だった。 この仕事は最初に配達場所と種類さえ覚えれば誰にでもできるが、 真冬の夜明け前の厳しさはやったものでないと解らないだろう。 因みに、新聞配達の三大タブーは誤配・遅配・無配である。 大学時代は、生活費を稼ぐために奨学生として住み込みで働いていた ことがある。早朝4時前から折込をして200部以上の配達をしてから、 京都市内にある大学まで1時間半かけて毎日通っていた。 講義を受講するというよりは、クラブ活動(應援團)に明け暮れていた感じで、 朝の掃除・昼の集合・夕方の練習・夜の幹部の世話などが終わって、帰宅 するのは23時ごろになり、4時間睡眠でヘロヘロの日々が続いた。
体力と根性に自信はあったが、先輩から気合を入れられるときでさえ 強烈な睡魔に襲われるようになり、さすがにヤバイので二回生からは
大学の近所に下宿を借りて、夜の仕事(夜警員)に転職したのだが。 これは30年近く前の話なので、まだバイクに乗れるだけの視力があり スーパーカブに乗って配達をしていた。早暁の国道は交通量が少ない 代わりに、スピードを出す大型車両が多いため注意が必要である。 自分も配達中に3回ほど車と接触したが、武道をやっていたお陰か運良く 大怪我を免れていた。しかし、バイクのハンドルがダンプカーの荷台に 挟まって何百メートルか引きずられたときは、本気で死を覚悟した。
咄嗟の判断で、荷台から反動を付けてスロットルを外した途端に、何mも
吹っ飛ばされて地面に激突し、新聞紙が道路全体に散らばった。
ダンプカーはナンバーを見る間もなく、何事もなかったかのように走り去った。
強い痛みはあったが、幸い大した怪我をしていなかったようなので、すぐに 新聞店に電話をしようとしたが、生憎その日は財布を持っていなかった。
その時、偶然通りがかった他店の配達員に10円貸してくれないかと頼むと、 「兄ちゃんはライバル紙やけど大変そうなので今日は特別に貸したるわ」・・・ 拡張競争が激しい新興住宅地の、心も体も冷えた夜明け前の出来事だった。 『新聞少年』 山田太郎 作詩:八反ふじお 作曲:島津伸男 僕のアダナを 知ってるかい 朝刊太郎と 云うんだぜ 新聞くばって もう三月 雨や嵐にゃ 慣れたけど やっぱり夜明けは 眠たいなア 今朝も出がけに 母さんが 苦労をかけると 泣いたっけ 病気でやつれた 横顔を 思い出すたび この胸に 小ちゃな闘志を 燃やすんだ たとえ父さん いなくても ひがみはしないさ 負けないさ 新聞配達 つらいけど きっといつかは この腕で つかんでみせるよ でかい夢 新聞少年Hくんの苦痛と無念を想うと・・・今の私にはご冥福をお祈り することしかできませんが、朝刊を見る度に黙想したいと思います。 【6km引きずり? 16歳配達員死亡】 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=668799&media_id=2 11/12/2008 ◆初代チャンピオン決定!『グランドソフトボール2008ジャパンリーグ』 (4~11月 4会場)
1位:三重県(4勝1分)2位:奈良県(4勝1敗)3位:大阪府(3勝1敗1分)
JL最終戦(第5節)を前にして、トップ3のチームが確定した。
歴史的なクラブチーム(健障・地区フリー)等のリーグ戦において、 自分の所属チームと出身チームがワンツーフィニッシュを決めた。 私自身は、日本初&日本一をこよなく愛するJAPANマニアなので、 第一回大会での優勝という目標を達成できたことに満足している。 開幕年度は、ジャパンリーグの登録チームから全国大会の優勝チームが誕生
したことに誇りを持ちたい。2009年度は、グラソフ世界の可能性を開拓する ジャパンリーグに、新たな強豪クラブチームが参戦されることを願っている。 全国学生(熊本盲)国体(大阪府)全日本(徳島県)ジャパンリーグ(三重県)から、 12チーム(各大会1~3位)が出場する「ジャパンパラリンピックグラソフ大会」を 連盟が開催すれば、真の日本一最強チーム決定戦が実現すると思うのだが。 ・・・グラバカの見果てぬ夢なのかなあ!? 11/6/2008 ◆H氏の全日本選手権082008.11.1~3.(土日祝) 熊本県民総合運動公園 晴~曇り
『第9回全日本グランドソフトボール選手権大会』
優勝:徳島県 準優勝:東海選抜(三重県) 第3位:九州選抜(福岡県) 予選リーグ:四国選抜4-4東海選抜 山口県0-18東海選抜 決勝リーグ:東海選抜2-2徳島県○ 東海選抜1-0九州選抜 H個人成績(1番センター背番号3):9打数6安打(本塁打1) 1年ぶりに選手として4試合出場したので、昨日までTKO状態でした。
まだ若い選手には解らないと思うが、長年の酷使による関節疼痛(右肩・ 右手首・右膝・両肘・股関節)でトレーニングすら不可の体調だった。 しかし、福岡県のマイミクたちと男の約束があったので、予選リーグを 全力で突破し念願の初対戦が叶った。お互いに万全ではなかったが、 真剣勝負を心に刻むことはできたのではないかと思う。 今回は、日本最強チーム決定戦という目的から見ると、山口県と熊本県
以外はブロック連合チームによる大会であり、ルールで認められている ブロック内での補強を逸脱した特例措置を講じなければ、開催できない という大きな課題が連盟と我々に残されることとなった。 原則としては、ブロック代表チームに出場の権利と義務があり、ブロック 補強かブロック選抜チームかにより、全国大会の趣旨が異なってしまう。 来季の全日本選手権は、第10回記念大会として9月19~21日?に、
愛知県一宮市で開催される予定なので今から準備を進めてもらいたい。 ▼ミスターH(オバマ大統領と同じ歳)の全国大会エピソード2△ 予選リーグの第1試合は、四国予選で徳島に惜敗した新鋭香川県を中心 とした四国選抜チームだった。4-3で迎えた最終回も残り時間3分強。 ここで負けると、福岡県との初対戦も徳島県との雪辱戦も水泡と帰す。 最後の攻撃は一番からの好打順。自分は、打撃サークルに向かい精神を 集中していった・・・チームは円陣を組んで、タイムオーバーまで残り僅か 「全員初球ストライクを打っていけ!」と監督からの指示を受けていた。 相当のプレッシャーを楽しみながら打席に立つ。愛媛県のA投手とは、
対戦経験があり手元まで球筋が見えた。初球の速球は外1個ボール。 2球目は足直撃のボール。(相手も緊張しているだろう)3球目の外角 カーブは見送りストライク。(相手は勝負してくれているようだな)・・・ その瞬間どこからか意外な声が飛んだ。「今のストライクを何で打た へんのや!」・・・(はぁ~四国ベンチのボケが誰に野次っとんのじゃ) 反射的に自分の口を突いて出た言葉は、「今言うた奴は誰じゃ~!」 滅多にないことだが、ミスターHがキレたときは無敵モードに突入する。 4球目ど真ん中の直球、自然にバットが出て打った瞬間に中堅越えを
確信した。二塁を回った辺りで、ベンチから「Hさんダッシュで走って」 という声が聞こえたので、迫る時間に気付き全力疾走でホームイン。 二番打者の打席の途中でゲームセット。アウトカウントが無死のままで 終了したため引き分けとなり、背水の陣ではあるが何とか生き残った。 決勝リーグに進出するためには、先に四国選抜が山口県に5-0で勝って
いるため、我々の第2試合は6点差以上での勝利という高いハードルを 背負って臨むことになったが、一球集中の全員野球で必死に戦った。 決勝リーグでの結果は、2年連続の2位という喜べない戦績ではあったが、 全国屈指の強敵である徳島県と九州選抜(福岡県)と真剣勝負を争い、 特にデメ&タツコンビとの初対決が果たせたことには満足している。 さて後刻判明したことなのだが、自分はトップバッターとしてサークルで
準備しており、円陣に加わっていないため監督から指示があったことを 知らなかった。私が知らないという事実を知らない東海ベンチにすれば、 3球も費やしたことにイライラしていたのだ。そこで、例のヤジが飛び 出した・・・実は味方のベンチ発という笑えないオチがついたが。 はて?同点本塁打の応対にしては何か妙な雰囲気だなと感じてはいた。 双方の誤解が晴れて結果オーライといきたいところだが、あんな局面で もし凡退をしていたらどうよ・・・勝負の世界は正に厳格だ(冷汗)。 ★mixi参加者★ ギター小僧 マギ子(札幌市) ミスターH ぐぐ主将
サポーターK(三重県) KAGUYAさん MARBO 紅香 あひる(近畿) Good Loserさん(香川県) グラキチ バッ太郎 めじこ(徳島県) 無 タツ νデメ かすみ 李(福岡県) ※記名ミスタッチ御免 【画像】レセプション(KKRホテル熊本) ミスド茶話会(福岡人&札幌人) 閉会式(表彰)
【動画】レセプション(O会長挨拶) グラソフ初体験(放送担当♀) 大会講評(K審判長) |
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