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10/28/2008 ◎パラアスリートの宴2008.10.26.(日) 愛知県立名古屋盲学校 雨時々曇り
全日本選手権大会に向けて、東海選抜チームの合同練習会が行なわれた。
まず東海選手権大会を兼ねて、東海チームと不参加組のダブルヘッダーが 行なわれ、東海チームが辛くも2連勝した。今回は、ミスターHも途中出場 させてもらえた。(1番センター 2打数2安打1四球 三塁打×1 補殺1) その後、雨天にもかかわらず暗くなるまで合同練習は続けられた。正式な 選抜チームは初めての経験だったが、攻守の差異を楽しむことができた。 しかし、今年の全日本選手権大会は、ブロック代表チームの出場辞退が多く 混合チームばかりになり、日本最強チーム決定戦ではなくなってしまったな。 2008.10.27.(月) ホテルグリーンパーク津 秋晴れ 「2008北京パラリンピック三重県選手祝賀会」が、三重県障害者
スポーツ協会の主催事業として盛大に開催された。 この事業は6月の協会理事会で自分が提案したものであるが、最終的に 県行政の主導によって、(金メダリストの初誕生もあるだろうが)知事や 県会議員が多数出席する想定外の豪華なイベントに変えられていた。 そのお陰で、協会の活動にパラアスリートが参画できるシステムをつくり、 会員である選手や指導者の前で生の体験談を語ってもらう場を設けよう という当初の事業目的は達せられなかった。
伊藤選手とも話したが、我々の時代はパラ出場選手に対する県の特別な 対応はなかったので、壮行会・祝賀会・表彰式典などが行なわれるように なっただけでも、障害者スポーツの前進だと言えるかも知れないが・・・。 ★出席選手★
伊藤智也:陸上競技(車椅子)400m800m金メダル (三重県民栄誉賞) 斎田悟司:車椅子テニス 男子ダブルス銅メダル (県スポーツ栄誉大賞) 別当由香:車椅子バスケットボール女子 4位入賞 (県スポーツ栄誉賞) 三浦文閣:車椅子バスケットボール男子 7位入賞 (県スポーツ栄誉賞) パラリンピック祝賀会 三重県民栄誉賞 パラアスリートたち
10/15/2008 ◆コーチHの大分国体082008.10.11~13. 大分県別府市(実相寺サッカー競技場)
「第8回全国障害者スポーツ大会」(チャレンジおおいた大会) グランドソフトボール競技 優勝:大阪府 2位:徳島県 3位:福岡県 三重県の成績:(1回戦)徳島県10-2三重県 (交流戦)三重県2-3大分県 祝★大阪府チーム 悲願の決勝進出&国体初優勝♪ 全国大会の出場には、ブロック代表としての使命があり、自分にとっても 重要な修行場であると考えているが、今回は何を得て何を失ったのかを 回顧し、ヘッドコーチとして明日のチームと自分への貴重な糧としたい! 我がチームの10回目となる国体は、戦前の予想を超えた厳しい結果となり、 自分自身も立ち直るのにはまだ時間がかかりそうである。(通算6勝10敗) 今季はチームをリニューアルしたため、全国大会に出場できるとは思って いなかったが、分不相応な勝利欲を持ってしまったのかもしれない。 現在の実力は、徳島 福岡県 山梨 大阪府 愛知 京都 広島市などの 全国強豪チームの下にあるということを認めなければならないだろう。 特に私は負けを認めたくない性質が強く、全て受け入れることができるまで 猶予が必要なため、現地では激悪の態度で申し訳なかったと思っている。 もちろんグラソフを愛している、チームに誇りを持っている、ライバル仲間を 大切に思っている、応援してくれる人々に感謝している、グラソフの発展を 切望している、連盟に協力する姿勢がある・・・これも真実なのだが。 しかし不器用なことに、自分の未熟さを偽ってまで爽やかなスポーツマンを 演じる気には当分の間なれないだろうなあ(嘆息)。 自分の弱さが許せない、チームの気合不足が悔しい、審判の能力の低さに 怒り心頭、相手の勝利を素直に称えられない、栄光に恵まれたチームには 複雑な感情を覚える、連盟の態度には失望している等々、心情の一面を カミングアウトすれば切りがない・・・ミスターHはその程度の男なのだ! 『別府2泊3日のエピソード集』 お世話になった皆さまに深謝多謝† 1.国体初出場で対戦した大分県のT投手と18年ぶりに再会できた。 (幻の逆転さよならスリーランを打った若造のことを覚えてくれていた。) 2.福岡県のマイミクたちとの初対面が叶い夢を語り合うことができた。 (M捕手とI投手の熱い想いを知り全日本選手権での健闘を約束した。) 3.山梨県のメンバーと何度か話す機会を得てお互いの気心が解った。 (温泉でも一緒になり私が秘宝館マニアであることを知ってもらえた。) 4.徳島戦は二塁コーチャー、大分戦は2番センターで途中出場したが。 (最終回の無死満塁という絶好機にレフトゴロを打った悪夢の戦犯H。) 5.大阪府の全国優勝という歓喜の瞬間に2度も立ち会うことになった。 (全日本選手権06+大分国体08=両方とも決定的瞬間を撮影したぞ。) 6.福岡県のI投手(全国屈指の豪腕)とN三塁手(日本一の全盲守備) の活躍は鮮烈だった。知らない奴らは見て驚け・・・という感じだな。 7.連盟O会長と話し、疑惑の判定問題と東京2016パラの運動について、 パブリックコメントを早急に発出するよう再度要望しておいた。 8.三重県団のY総監督と個人競技の選手たちが宿舎訪問をしてくれた。 (三重県障害者スキーキャンプの参加者3名を確保することができた。) 9.国体では初めて観光をすることができた^^(地獄めぐり・別府秘宝館) ■チャレンジ!おおいた大会 http://www.mejiron.jp/taikai/ 【画像】 フォトアルバム(障害者スポーツ)に期間限定で公開中 男達のグラソフ(福岡軍団と) 333大当り(山梨+三重+大阪) 秘宝館マニアH 【動画】 福岡県N三塁手の併殺プレー(守備率9割超=全盲の可能性を見た) 別府秘宝館の三重4人組(かめ二塁手 サポーターK U右遊撃手 スコアラーK) 10/6/2008 ◆グラソフあらかると本日のグラソフは、雨天の中で全国大会直前の全体練習を決行した。
スローボール対策と全盲の走塁を中心に行なったが、チームの実力に 反映されるには更に年月をかけてやり続けなければならないだろう。 先日のNHK「熱闘“静かな甲子園”~浜松盲学校野球部の夏~」 を DVDに録画して見た。毎日の練習が楽しかった学生野球が懐かしい。 全国大会の開催県でメディアの撮影があることも影響しているだろうが、 浜松盲学校は熱い指導者とメンバーに恵まれ、チームの目標と練習の 計画などが明確であり、我々社会人にも初心を思い出させてくれる。 『2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定1年前イベント』 東京都が立候補している2016年夏季五輪・パラリンピックの開催地決定 まであと1年となった2日、東京ミッドタウンで1年前イベントが開かれた。 北京五輪ソフトボール金メダルの山田恵里、柔道金メダルの内柴正人、 北京パラリンピック競泳金メダルの鈴木孝幸ら選手や、石原都知事が 出席して、五輪招致への理解や協力を呼びかけた。 2016年五輪には東京、シカゴ、マドリード、リオデジャネイロの4都市が 立候補している。開催都市を決めるIOC委員の投票は来年10月2日、 コペンハーゲンで開かれるIOC総会で行われる。 【毎日新聞 2008年10月2日】 一部引用 グランドソフトボールが、「TOKYO2016パラリンピック」の公開競技として 採用されるためには、早急に社会的アピール活動を展開していくべきだと 考えるが、全日本グランドソフトボール連盟の方針は如何に?? 国体直前にしては、連盟サイトやグラソフコミュニティも例年に比べると 盛り上がりに欠けている感じがするけど、きっと気のせいに違いない。 ■付録動画『全日本グランドソフトボール選手権大会2007』決勝戦(徳島-三重) 【疑惑の判定映像】 無死一二塁→中前打→右遊撃手が打球を弾き一塁走者が 二塁に進塁→打球を追った右遊撃手と二塁コーチャーが接触転倒(守備妨害?) →二塁手がボールをカットすると何故か二塁走者が一塁側に逆離塁→二塁手が ベースをダブルタッチして二塁走者はアウト→先の二塁走者が三塁に走り出した ので二塁手が三塁に送球をしようとしたところ→アウトになった二塁上の選手が 二塁手の左足を掴んだ(守備妨害!)×審判に抗議したが認められず。 【現役最後の本塁打?】 ミスターHの個人球史に残る熱闘の決勝戦で(日本一の) 徳島のF投手から本塁打・・・下肢の痙攣でヘロヘロも一走入魂の20年を締め括る
30秒間でした。(三重県グランドソフトボール協会 1番センター 背番号3) 10/1/2008 ▼医療系事件簿1無資格マッサージは多いが、業界先進県(全鍼師会会長の地元)で
無免許の鍼治療とは・・・全国に2000人の客はある意味凄いけど。 しかし待ち針って痛みと出血もあるし、ほとんどSMプレイやろ!? ※鍼灸マッサージ師は厚生労働大臣免許です=安心の治療。 ↓以下にソースとなった記事の全文を転載させていただきます。
『待ち針使いはり治療 女を逮捕 無免許容疑で』
神奈川県警座間署は30日、無免許ではり治療をしたとしてあん摩 マッサージ指圧師法違反などの疑いで、鍼灸院「神天療術院」経営、 宮原敏枝容疑者(57)=同県座間市相武台=を逮捕した。 同署によると、宮原容疑者は独自の治療法と称して、待ち針を衣服の上 から全身に何十本も刺す治療を行っていたが、針を消毒しなかったり、 刺した場所から血がにじむこともあったという。 ホームページでは「待ち針による全身の血行を良くする治療です。 自然治癒力を高め、薬に頼らない身体にします」とうたっていた。 約9年前に鍼灸院を開設、アトピーや婦人病に効果があるなどとして、 女性を中心に北海道から九州まで全国に約2000人の客がいたという。 宮原容疑者は「中国医学校の日本分校を修了し中国の資格は持っている」 と供述しているが、日本の免許を持たずに治療したことは認めている。 【共同通信】 2008.9.30. 19:07 |
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