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1/26/2007 *歴史づくりの小さな一歩三重県障害者スキーキャンプ2007(第1回三重県障害者スキー教室)事業報告
【名称】三重県障害者スキーキャンプ(三重県障害者スキー教室) 【主催】三重県障害者スポーツ協会 主管:三重県障害者スキーキャンプ実行委員会 協力:三重県障害者スキー協会(MSAD) 名張市スキー協会 【目的】障害者と健常者が、スキーキャンプを通じて自己の可能性に挑戦する心を養うこと により、三重県の生涯体育環境の充実とウインタースポーツの発展に寄与すること。
【日程】2007年1月27日(土)~1月28日(日) 【場所】飛騨高山スキー場 国立乗鞍青少年交流の家(宿泊施設) 【交通】名張エフバス(25人乗りサロンカー)
【参加】12名(スタッフ8名 受講者4名) 【決算】240000円(宿泊費1泊3食・交通費・行事保険料・リフト代・事務費等)
【内容】講習(初心者・中級者の2班で2回) ミーティング(障害者スキーの特徴について)
三重県障害者スポーツ協会の冬季事業として、初めて開催された「三重県障害者スキー
キャンプ2007」は、お蔭様で盛会のうち無事に終了しました。
今回は、来年度に活かすための調査リハーサルを兼ねて行いましたが、健常者・障害者・
受講者・スタッフそれぞれが自己の可能性に挑戦し、新たな発見や感動が生まれました。
特に、初めて雪上に立つ全盲参加者が、2日目にはリフトに乗り山頂から滑り降りる勇姿
を目の当たりにして、「やはり障害者スキーは素晴らしい!」との思いを共有できました。
末筆になりましたが、第1回事業にご支援をいただいた、飛騨高山スキー場・国立乗鞍 青少年交流の家・名張エフバス・名張市スキー協会・県スポーツ協会専門委員・全ての
スターティングメンバーの皆様に、心より深謝を申し上げます。
♪雪山よ 滑れなくとも 素晴らしい ハンディスキーの 想いは通う・・・ (雪山よ聞いてくれ。たとえ格好良く滑れなくとも、サポーターとして自身は滑らなくても、
障害者スキーは素晴らしいんだ。皆が夢や感動を共有することができるから・・・)
■障害者スポーツ総合サイト(イベント登録) http://www.press1on1.net/challenged/
三重県障害者スキーキャンプ実行委員会 委員長 Mr_Hyogo 1/2/2007 我祈世界平安好!◎明けましておめでとうございます!!
今年は、学園山手治療院の仕事納めが12月29日、初仕事が1月9日からと
長い冬休みになった。 【画像1:新春の門】
18年ぶりに越年スキーがなくなったので、大晦日~元旦を自宅で過ごした。
それでも、何故か大掃除と年賀状は例年程度にしかできなかった(反省)。
夜は女房の実家で、K1ダイナマイトを録画して多数決により久しぶりの紅白
歌合戦を見た。寒すぎず月星のある日本人的な良い年越しであったと思う。
1月2~4日は、盆正恒例となっている奈良の悪友らと同窓会的集会を行なった。
パチンコ&スロットは、等価交換のホールで打ったが正月営業はやはり厳しい。
ワーナーマイカルシネマで「硫黄島からの手紙」を観た。クリント・イーストウッドの
作品ということで興味深かったが、邦画の大戦物のように浪花節的な感涙はなし。
ただ、ロス五輪の馬術で優勝した西竹一中佐が、戦時下で外国人にも尊敬の念を
抱かれていたことで、現代のスポーツマンシップやフェアプレーを超えたもの・・・
心技体の調和と礼節を重んじた日本代表バロン西の霊格の高さに誇りを感じる。
1月5~8日(祝)は、「第30回名張市スキー教室」で飛騨流葉SAに向かった。
雪不足が一転して降り続いたため、視界不良の不整地をガイドなしの一人では、
まともに滑ることができない不本意な3日間となった。 【画像2:平安の窓】
初日は、飛騨高山SAまで「三重県障害者スキーキャンプ」の現地視察に行ってきた。
そして、運良く新たな宿舎として国立乗鞍青少年交流の家を予約することができた!
ここは、研修施設なのでバリアフリーの部屋があり宿泊代は無料という好条件である。
2日目は、30回記念チャレンジタイムレースと第1回SMN技術選手権が行われたが、
自分は選手を辞めたので色気を見せず、計測とスターターの担当スタッフを務めた。
最終日は、意外な労力に関節痛を感じつつも、Jrバッジテストの計測係を務めた。
娘MとMSAD事務局長Kは、2級と1級に挑戦したが今回も惜敗という結果だった。 |
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